これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。
そして、たくさんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。
新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。
だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
— NYの小さな会社の、心打たれるメッセージ | SIRCUS.TV「サーカス」 (via mcsgsym)
(via rioysd)
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スカートが捲れる風の強さの単位としてメクレルっていうのはどうですかね! — Twitter / @ふぁぶ@車高合宿なう (via ishizue)
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●産地はチリで決まり
チリと日本はFTA(自由貿易協定)により、ワインの輸入に関税がかからないそうです。しかもチリの物価は日本より安いこともあって、日本人は安い価格でチリワインを購入することができます。
●RESERVAと書いてあるチリワインを選ぶ
ちょっと贅沢したい、でもあまり高いワインはちょっと…。と言う方にお勧めなのは、チリワインの中でも、ラベルに「RESERVA(レゼルバ)」の記載があるワインを選ぶことをお勧めします。RESERVAとは「リザーブ」という意味、つまり「とっておき」のワインという意味です。
野口
僕もエベレストで2回「失敗」しましたけどね。2回目なんかは山頂まで行って、あと300メートルのところで天気がパッと急変したんです。そこで、行く、行かないってなりながらも、下りてくるわけです。
僕とパートナーを組んでた奴が行っちゃいましてね。彼は僕より100メートル登って、突風でやられてゴーグルが飛んじゃいまして、紫外線で目を潰されました。結局は遭難して、彼は手の指を10本中7本なくしちゃいました、凍傷で切断して。足の指も落としたんです。命だけは助かりましたけど……。
佐々木
もう登れない。
野口
登れないですよ。僕は引き返したから、全部あるわけじゃないですか。でも、帰ってきたらね、一般的な扱いはもう「失敗」ですよ。
佐々木
まあ、端から見てると、「あと300メートル」って言われれば、なんか「もう少しじゃない。登ってきてよ」っていうふうに思っちゃうんでしょうね。
野口
8,000メートル級になると、100メートル登るのに1,2時間くらいかかるんですよ。
佐々木
そんなに、大変なんですね。
野口
あのときは「失敗」って言われて、そこで初めて、植村直己さんが最期にああいう日記を書いて亡くなった意味がよくわかりました。彼はずっと「冒険とは生きて帰ること」って言いながら、冒険をしてきた人間ですよね。ずっと日記を書いてるんですけども、それを直己さんの奥さんに一度見せてもらったんです。「もう死ぬかもしれない。凍傷にやられた」、「もう死ぬかもしれない」っていう言葉がいっぱい出てくるんです。最後の最後に「何がなんでもマッキンリーに登るぞ」で日記が終わって……。
この「何がなんでも」っていう言葉は素人が使う言葉なんですけども、いわゆるそういう世界で長く生きている人は、基本的に「何がなんでも」っていう言葉はないんです。「何がなんでも」っていうのは、言葉を変えれば、「いかなる状況下においても決行せよ」っていうことじゃないですか。自然を相手に、植村さんなら、そんなことするべきではないってよくわかってるはずですよね。だから、その彼がどうしてなのか、と。
佐々木
わからないですね。
野口
その後、僕はエベレストを2回「失敗」しました。行く前には「頑張れ、頑張れ!」って言ってた人がパーッて引いていくのが、よくわかるんです。日本っていうのは、行く前はすごいんですよ、「頑張れ!」って。でも「失敗」した時の反動っていうのがね。
佐々木
自分の周りにいなくなっちゃう?
野口
はい。2回目のエベレストは「失敗」したっていう認識がなく、帰ってきました。全部、いい判断だったんですね。突っ込めば、死んでいたわけですから。だから、これは結構、自信につながったんです。「よくあそこで帰るって判断できたな、あれは大成功だったな」と思って帰ってきたら、まあ基本的に「失敗」なんですよ。
佐々木
撤退することが、正しい判断だし、勇気でもあるのに、失敗したといわれ、謝れといわれる。
野口
だから、今、韓国隊、中国隊、ロシア隊がぼろぼろですよ。失敗したらたたかれるから、絶対に帰れないって、危なくても突っ込んで死んでしまう。そういう隊は、ほかに気も回らないから、ゴミも出す。ほかの隊に比べて余裕がないからゴミも多いんです。
— ウィンウィン対談 野口 健さん 「エベレストは実に人間くさい所だったです。」 (via micamica)(via uforce)